信州別所温泉 旅宿 上松や

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温泉
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6種類の湯殿 完全かけ流し温泉 美人の湯

旅宿 上松やは創業150年、源泉100%掛け流しにこだわっています。毎分60リットルの産まれたての温泉が6種類すべての浴槽に溢れています。男女入れ替え制なのですべての温泉をご利用いただけます。

コラム

別所温泉でお肌を整える

別所温泉は1400年の歴史を誇る信州最古の温泉地。北向観音の下から源泉が噴出するご利益ある温泉です。古来、枕草子にも「七久里の湯」として登場し、美人の湯として、かつてはお嫁に行く前に別所に通い、肌を整えてからお嫁入りしたそうです。当館の別所の湯は、PH8.0〜9.0の弱アルカリ性単純硫化泉の源泉をそのまま掛け流しているため、温泉の質は非常に柔らかく、不要な角質をとり、ツルツル効果、美肌効果いっぱいで、入浴後は洗い流さずにおくと効果的。別所の温泉は飲泉もでき、高価な化粧品もいらない天然のアンチエイジング効果がいっぱいです。

大浴場ななくりPublic Onsen Bath ‘NANAKURI’

信州最古の温泉地で枕草子で【七久里の湯】とうたわれた名湯にちなんだ大浴場。
開放感ある内湯や別所温泉街が一望できる檜の露天風呂、八角三重塔にちなんだ八角風呂がございます。

  • 露天風呂まつのゆ

    露天風呂まつのゆ

  • 内湯きたむき

    内湯きたむき

  • 露天風呂はっかく

    露天風呂はっかく

大浴場ろくもんPublic Onsen Bath ‘ROKUMON’

2017年2月リニューアル。真田の象徴「六文銭」を基調とした和モダンデザインの内湯と幸村の隠し湯・石湯にちなんだ石の露天風呂、お一人様用赤備え陶器風呂をお楽しみいただけます。
※「陶器風呂さなだゆ」は2017年3月オープンとなります。

  • 露天風呂いしのゆ

    露天風呂いしのゆ

  • 大浴場みはらしの湯

    内湯ろくのゆ

  • 露天風呂石の湯

    陶器風呂さなだゆ < 2017年3月オープン >

ご利用時間

〈入浴時間〉
15:00~23:00
23:15~10:00
※23:00~23:15の間は清掃と男女入れ替えのお時間となります。

泉質と効能

泉温:51.3℃
泉質:硫黄泉(無色透明)
効能:慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・神経痛・筋肉痛・五十肩・うちみ・運動麻痺・関節のこわばり、くじき・慢性消化器病

温泉の効果アップ!
温泉ソムリエが教える別所温泉の入り方

  • Point1入浴前

    水分と糖分補給
    かけ湯をする

    入浴中の脱水症状を防ぐため、入浴前にはしっかりと水分補給を。旅館のお部屋に甘いお菓子があるのは血糖値を上げるため。お部屋でお茶とお菓子を食べてから温泉に入りましょう。
    浴槽に入る前に、かけ湯をして徐々に体を慣らしましょう。爪先から太腿へ。指先から腕、肩へ。その後全身へ。身体に負担をかけないように心臓から遠い順にゆっくりとかけましょう。

  • Point2入浴中

    お湯に浸かる
    タオルで拭き取る

    身体を洗ったらお湯に浸かりましょう。入浴時間ははじめは5〜10分、慣れればぬるめのお湯で30分以内、高温のお湯では10分以内。
    別所温泉のお湯は低刺激の弱アルカリ性。せっかくの温泉成分は洗い流さずに、温泉をかけて絞ったタオルで水分を拭き取りましょう。

  • Point3入浴後

    保湿と水分補給

    入浴後は瞬く間に肌の水分が蒸発してしまうので、しっかりと保湿対策を。湯上がりの水分補給も忘れずに。

  • 露天風呂ビール

    露天風呂ビール

    旅宿 上松やでは、備え付けの電話で露天風呂までビールを配達いたします。
    お風呂でビール、最高の気分をお楽しみください。

  • アイリッシュルーム

    アイリッシュルーム(男女、各1室)

    湯あがり処2階に、裸のままお寛ぎいただけるスペースをご用意しております。お風呂上がりにご利用ください。

浴場アメニティ

カミソリ、シャワーキャップ、くし、綿棒、コットン、髪留め、ドライヤー、ヘアトニック、乳液、シェービングアメニティ、ベビーベッド(女性大浴場にご用意)

[ 別所温泉豆知識 ]

何回ぐらい入るのがオススメ?
オススメは1日に2〜3回。旅館にご滞在の際はチェックイン後にまずはひとっ風呂。その後食前であれば短時間でさっと入浴(あまり長く入ると食欲が落ちてしまいせっかくのご馳走が食べられなくなります)、食後であれば60分はおいてから入浴しましょう。余裕があれば就寝前に入浴されるとリラックスしてゆっくりおやすみいただけます。一般的に3回以上入っても温泉の効果は変わらないとされ逆に身体に負担がかかってしまいます。また過度の飲酒後や深夜の入浴はできるだけ避けましょう。
湯の花って何?
温泉に浸かったときに目にする、湯船にふらふらと浮いている白いものです。もともと湯の花とは、高温で湧きだした源泉が大気に触れたことによって、温度差により冷やされるなどの反応が起きます。源泉中の温泉成分や混在していた物質の沈殿が発生。お湯の中でも溶けない沈殿物が、一般的に「湯の花」と呼ばれるものとなります。湯の花は粒子状となり、底に沈んだり、浴槽内に浮いています。本当の温泉の証とも言える大事な温泉成分で、硫黄泉を中心に出やすくなります。お湯の汚れと勘違いされやすいのですが素晴らしい温泉や掛け流しの温泉こそ出やすいので、湯の花があるほど良い温泉である!と言えるでしょう。
飲んでもOK?
大丈夫です。飲泉をすると、温泉が胃腸や肝臓などの局所的に作用する効果と、入浴と同じように全身に作用する効果があることが温泉医学の研究で明らかになっています。ただし、入浴と同様量や回数が多ければ良いということではありません。温泉飲用の1回の量は一般に100〜150ml程度とし、その1日の量は200〜500mlまでにしましょう。時間は食前30分~1時間がよいようです。夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けましょう。また15歳以下の方は原則的に飲用は避けてください。ちなみに別所温泉には3ヶ所の外湯の近くには飲用専用の「飲泉塔」があります。適量を上手に飲んで体の中から活性化しましょう!
妊婦さんや赤ちゃんも入って大丈夫?
妊婦さんは研究から温泉に入浴することで精神的なリフレッシュ効果や、冷え症や腰背部痛、手足のむくみなどといった妊娠中のトラブルの軽減にも有効であることが期待されています。しかしながら湯あたりや妊婦さんの体調が変わりやすいなどデリケートな時期でもあるので入浴回数や時間を短くするなど、体調に合わせてご入浴いただけることがオススメです。
赤ちゃんについては、温泉そのものは問題ないとされていますが、多くのお客様が入浴されるための感染リスクや身体がまだできていないための体温上昇や皮膚への負担、排泄などマナーの問題もあるため1歳ごろを超えてからが良いでしょう。また妊婦さんや赤ちゃんに共通して、成分が強い温泉は負担が強いため避けたほうが無難です。

*上記内容は全て個人差や医学的根拠とは別の話も多いため、温泉入浴は個人の体調や温泉成分、状態を把握して適切に入浴しリラックスできる方法をお考えいただきながら温泉ライフを楽しんでいただくことが良いと思います